2010年05月05日
初シバス
2010.5.3 18:00-22:30 東京湾奥 後中潮Ⅱ 上げ
また東京のkumasansにお世話になりました。
暴風で釣りにくく、バチも見えず。・・・とまあ、苦しんだけど釣らせてもろた。
ピンボケで済みません。実に久しぶりの鱸釣りで獲れて良かった。
2010年03月23日
ジャコ
済みません、ベイトフィッシュじゃありません。
かれこれ10数年前に買った音源ですが、あらためてかぶれ直しました。
・・・やはり道具が触媒となって、ワタシの免疫システムをすり抜け、この手の演奏に再感染したんでしょう。いま聴いても全然古くない!でも、そう思うのは歳のせいかも!
新品を定価の半額¥31.500で入手。いわゆる音出りゃ上等ってな(言い過ぎか)廉価版のインドネシア製ですが、一応フェンダー系フレットレスベースってことになります。エレクトリックのフレットレスベースは、ジャコ・パストリアスの改造‐使用で一般的になりました。
え~、エレクトリックのギター・ベースというのは、たいてい「フレッテッド(フレット有)」で、指板にはめ込まれた金属製のバーで弦振動を区切ることによって、(その楽器なりに)正確な音程が出せるように設計されています。他方、フレットレスというのは、その金属バーが無いタイプでして、バイオリンやチェロ、コントラバスなんかと同じ。独特の「ウッディな」音色を生み出すとともに、押弦したまま指を左右に移動させることで、無段階で音程を上下させることができます(わかりにくい・汗)。反面、音程を取るには、それなりの耳と技術が必要。いくらオレ様でもそう簡単には事が運ぶまい・・・という訳で、こんなグレードでガマンしてやることにしました。音程の目安となるフレットラインだけは入っています。そのライン上をキッチリ抑弦しないといけない。。このフレットラインすら無い、潔いタイプもありますけど、ワタクシには100年早い・・・

此度の楽器、低コスト設計が奏功していそうなのが、指板がエボノルという樹脂製である点。というのは、ジャコの楽器の指板は木製(ローズウッド)ながら、表面に1mm厚の硬質なエポキシ樹脂が塗られているそうです。それが金属弦による指板の磨耗防止と明るい音像を結果しているのだそうな。だから、安物だけど意外となかなか?って感じになったわけです。届いた時からラウンド弦が張ってありましたが、指板表面に傷はつきます。このまま使っても問題ないか、fenda-japanに問い合わせましたが、無しのつぶて。この辺りの品質は???まぁいいか、エグレなけりゃ。
また、ボディ材は4ピースのアガティス。この木材は、アコギの側板にも使われてるようですが、ハンドメルワーにも使われるし、ホームセンターでも売ってる木材です。要するに安い木材なのね。エレクトリックベースだと、アルダーやアッシュを使うのが定番ですが、採り過ぎて木が希少になり、これらが木材として切り出されても、十分に乾燥させられないまま流通したり・・・なんてことがあるそうで、まともな木材は高価になっているそうです。そういえば、アルダーではあるけど、4ピースとか6ピース、さらにはツキ板を表裏に貼り付けてツギハギを隠したり・・・なんて楽器もよくみかけます。私が学生の頃は、「ハァ?アルダー?」って感じで無関心だったのですが、時代が変わったのですねぇ。因みに、現在でワシントン条約で輸出入制限のあるマホガニーになると、私がオービルbyギブソンのレスポールモデル(定価10万強)を購入した10数年前、すでにボディバックのマホガニー材は6-7ピースでした!今回のアガティス材は、まだ流通量が普通にあるそうなので、アガティス材なりにまともかもしれない、とも考えられます。でも、せめて3ピースが良かった。。
・・・とまあ、ゴチャゴチャ書いてますが、要するにベース初心者が、遊びで“ブーゥーウィーン”っていやらしい音出して悦に入るんなら、十分すぎますでしょ。音もジャコのようには当然いきませんが、そんなに悪くないです。だいぶ弾けるようになったぞ!
2010年02月15日
陸記録更新
2010.2.13-14 三重県南部
B氏と遠出。エエ奴が釣れました。
31.5cm

デカイお顔でした
ゴロタのメバルと思って竿がルナキア79ML。底は判りにくかったけど、何となく柔らかな動きが良かった?今年もカサゴだけは好調なのか。
そして長い仮眠の後は、9時頃からヒラスズキ釣りごっこ。デカイ岩を乗り越え、また乗り越え。。それなりに一所懸命にやりましたが、もちろん何もありませんでした。サラシが薄かったせいだ、きっと。
2010年02月03日
ヒサシブリデハナイカ
2010.1.31 敦賀沖オフショワ
まめひと氏からご連絡をいただき、岐阜の米氏、そしてお初のSHIINA氏、武生の原田氏と同船させていただきました。
冬場の北陸は釣りにならんことが多いわけですが、今回は天候に恵まれました。
朝から夕方まで休まずガッツリ釣りしたのは、久しぶり!
カメラを職場に置いてきたので、写真が無い!
詳しくは、久しぶりにお世話になった、畑船長のBigfin Squid FISHING CLUBへ!
これでもか!って釣りさせてくれます。
今回、船酔いは全く大丈夫でしたが、筋力と体力が全くもって不足!
結果、ハマチ6、ヤリイカ10、キジハタ1、ウマヅラハギ2。
米さん、キジハタの塩焼きは美味かったです。
ヤリイカは硬そうなエンペラと皮を剥いてしまったけど、烏賊飯にしようかな。
手抜き記事で済みません。
2010年01月11日
Goodbye Pork Pie Hat
初釣りは、B氏とバチ抜け情報に踊って干潮の港湾部へ・・・居ない。そりゃ居ない。。結果セイゴ一匹。翌朝の鱒も、実は想定内のボーズ。今年もこんなんかなぁ。。
ところで、車中久しぶりに聴いたジェフ・ベックの話で盛り上がったので、ネタ探したら、またド真ん中がありました!
うらやましいぞ、オヤジ!!・・・って、ベックからするとむしろ孫の方が近い(笑)。ワタシも一発でファンになりました

2009年12月06日
2009年11月15日
ま、いっか。
2009.11.15 16:30-19:00 木曽川 大潮Ⅰ 下げハナ~下げ半
まとまった雨が降ったので、極薄の大型狙いに。B氏のお知り合いのM氏と竿を出しました。上流の堰が全開。水位が高いままで、塩水だけが引いていく感じ。足場が無くて、やりにくかったです。
ブーツ140
47cm
うう・・・今年はボーズ率は低いけれど、ワタシにゃ小さいのしか釣れない感じ。でも14cmルアーで釣れたのは東海に来て初めてだから、ま、いっか。ワタシは出られないけど、明日なんか結構いいんじゃないでしょうか?
2009年11月03日
連続
2009.11.2 16:00-17:30 木曽川 大潮 上げ半~
B氏が出るというので、合流してきました。彼の言いつけに従ったコース取りで4B3H2G。アタリを全部吸い取ってしまって(汗。少し目が良くなったというか、上手くなったかも (´ー`)。

45cmが2本
最後にバラしたのが一番のサイズでした。なんだか、秋はやっぱり釣れるので、もう少し秋鱸を頑張ります。たぶん。。
2009年11月01日
もう秋なんだ
2009.10.30 19:00-21:00 木曽川 下げ8~
秋だから釣っておかないと、いつ釣れるわからんので、やっと出掛けたシーバス釣り。秋だけに、一応釣れましたので、釣行記を書いてみました。写真も携帯だし、なんか弛んでますけど。。
木ブーツ90
よく引く激流シーバス
2009.11.1 7:00- 8:00 木曽川 下げ8~
チェリーブラッド75
ピックアップ前
本当は、もう少しラク~にポコポコ釣りたいんですが、此方の川鱸でそうは逝かぬことは昨年散々に学びました。こんなもんか。
2009年10月13日
続・昔の夢
できた (゜∀゜)!
My Baby FRANKEN
う~ん、想像以上の出来

某イベントに向けてのプチ企画で、絵心のある娘さんたちに頼んでペイントして貰いました

フェンダーJの中古バスウッドボディ(古いフジゲン製・薄ポリ塗装)と無名メーカーの貼メイプル指板のネック(丸太みたい)をヤフオクで落札。フロイドローズは、ESPオーダー・蛇皮プリントのディンキーソロイストに付いていたボロっちい旧タイプ(錆び多し)。リアハムはダンカンのカスタム5。一般の評判はかなりイイようですが、自分にはまだしっくり来ません。現在のところトーンゾーンの方が使いやすいです。ボディ直付けで感度は良いようですが、なんか抜けない感じなので、ポールビースを弦に近づけています。このため、ピックアップがかなり宙に浮く格好になり、揺れているのかも?
ペイントとアッセンブルは、時間が無い中の作業で大変したが、とても楽しかった!いざ完成してしまうと、もう終わってしまったのかと寂しい気持ち。ポリ塗装の表面を1000番のペーパーで荒らして、ペイントマーカーでお絵描き。可愛い絵を車補修用のアクリル樹脂のクリアで4回ほどコート。
フロイドローズのサステインブロックは、これまたヤフオクで落札したビッグブロックに換装。ブロックがボディのトレモロ用ザグリのネック側端面に、ブリッジプレート(正確にはファインチューナーのバネを抑えるプレート)がボディ表面に、それぞれベタ付けのセッティングにしてあります。当初、自分で寸法を出して木ネジ式スタッドを取り付けたのですが、微妙な狂いが積み重なって、ナイフエッジがスタッドに届かないという悲惨な状態に orz。そこで結局、いつもの楽器屋さんに泣きついて、アンカー&ボルト式のスタッドを取り付け直してもらいました。ポリ塗装の凸凹による狂いや、軟らかいバスウッドのボディ材質によって、細かな現物合わせの繰り返しになり、相当手強かったということでした。いつもスンマセン。
ビッグブロックによって、サステインは確かに伸びました。低音弦のハーモニクスの持続力は倍以上。ブロックをベタ付けにすることで、バスウッド製ボディにしては低音がグっと出る感じ。でも、一番期待していたタッピングハーモニクスは、なんだ普通じゃん。。もう少しいいネックを奢ってやると、もっと鳴るのかも?
ともあれ、さあ!これで次はステージデビューってわけなのさ!
そして、また。釣りのブログなのにどうもスンマセン。。